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子供の誕生祝いに五月人形をプレゼント|地域の風習に合わせよう

五月人形を贈る

兜

子供の誕生を祝うものとして五月人形があります。ただし、この五月人形はいったい誰が購入するべきなのか今ひとつ浸透していません。一般的には母方の実家からプレゼントします。これは雛人形や破魔弓などの場合も同じで、妻の実家から贈ることが原則になります。決して子供の母親と父親が購入するものではありませんので、注意が必要です。ただし、関東地方では父方の実家で用意する傾向があります。自分たちで購入してから後で親からプレゼントされるとお金がもったいないです。プレゼントしてもらったら家の中に飾りましょう。これを内飾りといいます。こいのぼりのように外で飾る外飾りも可能ですが、現代では盗まれる可能性もありますので、家の中に飾ることが多いです。

関西と関東では五月人形を贈る習慣が少し異なります。関東では父方の実家ですが、関西では両方の実家がお互いに折半し合って贈ることが多いです。そのため、豪華な五月人形が贈られることが多いです。そのため、妻と夫とで出身が異なる場合は確認するといいでしょう。風習の違いから誤解を招いて関係性が悪くなることだけは避けましょう。もちろん、実家に経済的負担を与えたくない場合は夫婦で購入してもかまいませんが、そのことは両家にあらかじめ伝えておきましょう。五月人形を手に入れたら春分の時期から4月の中旬頃までに飾りましょう。飾る場所はどこでもかまいません。基本的にそのような決まりはありません。方角もどちらでもいいです。

入学の準備のために

子供

ランドセルは日本の小学生にとってはとても大切なアイテムです。小学生生活6年間、使い続けられるだけ丈夫でデザイン性に優れているものを選んでいく必要があります。そして親ではなく子供自身が自分で選んだものを購入すること、これが大切なポイントとなります。

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女の子が生まれたら

お雛様

女の子が生まれたら用意する雛人形は代々受け継ぐのではなく新しいものを購入するのがルールです。桃の節句を過ぎたらきちんとお手入れをして片付け、きれいに保ちましょう。ちょっとしたスペースに飾れるコンパクトなものや洋風のインテリアにも合う雛人形も豊富にあるので気軽に取り入れましょう。

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すこやかな成長を願って

羽子板

日本の美を伝える羽子板は、伝統的に女の子のすこやかな成長を祈る思いをこめて贈る品となっています。ネット通販でサイズや価格などがさまざまな羽子板を見比べられますので、相手の方の飾るスペースなどに合わせて選ぶことができます。

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